ごみは選り分ければ使えるものがたくさんあります

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ごみは選り分ければ使えるものがたくさんあります

私たちの国は貧しかった時代もありましたが、今では世界でも有数の経済大国となっています。


経済大国になったことで、大量生産大量消費の生活を送っています。

私たちは毎日大量の物を消費する事で幸せな生活を送っているのです。しかしいつまでもこの大量生産大量消費の生活を送らない方が良いと言えます。

なぜならこのような生活を続けていれば、大量のごみが発生してしまうからです。大昔は自然に還るものを使っていましたので、ごみが発生する事が少なかったのです。

しかし今ではプラスチックなどの石油を原料とした物質を多く使っていますので、自然に還る事は無くなって来てしまっているのです。


ですから消費したものは自然に還らずにどんどん溜まっていってしまっているのです。大量に生産すれば当然大量にごみが出てしまいますから、それを減量しなければいけなくなるのです。ですからそもそも大量に生産しないようにすることが大切です。
大量に生産したとしてもそれを全て消費者が買ってくれるとは言えず、生産しても残ってしまう事が多いのです。それでは生産コストも無駄になりますから、消費者の求めに応じて生産をするようにすればいいのです。そうすれば無駄なコストもカットできて、企業としても経営がしやすくなるのです。

ごみと言うのは人によって使えるものになることもあります。仕分けが上手な人は資源として何度も使うようにして、無駄なごみが出ないようにしているのです。